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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手、スキルアップを目指すなら?


資格が無くても始められる看護助手、仕事の内容ややりがい、今後どんなスキルアップが可能か調べてみました。


看護助手の仕事、結構大変です。

30代でもやる気があればすぐにでも働ける仕事が看護助手の仕事です。

この仕事徐々にスキルアップができて将来的にはお給料が上がるような仕事として知られています。

資格が無くても始められますが、全国医療福祉教会が認定している看護助手の資格やメディカルケアワーカーといった資格があります。

仕事の場所は大きな病院、介護施設といった所です。

高年齢化が進んでいく日本、需要が伸びそうな職種だと思いました。だけど仕事の内容は結構大変です。

病院や介護施設で看護師の補助をしたり、患者さんのお世話をするものですが、一人ひとりの患者の症状は違うし、求められる事もちがう。

また病棟内で使う様々な機材の消毒や管理も仕事の内です。慣れるまでは大変でした。

看護助手の資格を取得できる通信講座


看護助手の仕事、それでもやりがいがあります。

でもこの仕事は、患者さんの着替えや食事の世話などを通して人と接するものです。

忙しいときもあるけど食事しながら、患者さんの家族や過去の仕事の話をしたり、その人が経験した事から色々と学ぶ事も出来る仕事です。

病棟によって接する患者さんは変わってきますが、お世話をすることで患者さんやその家族から感謝されたり、「ありがとう」と言ってもらえるのが嬉しいですね。

食事の世話だけでなく人によっては排泄の介助といった事もあるので、綺麗な仕事ではないけどやりがいはあります。

介護施設で働く看護助手の仕事


看護助手、この後スキルアップ狙える?

この看護助手と言う仕事、資格が無くでも始められる仕事ですが、その分お給料はあまりよくありません。

私の場合、最初のお給料は手取りで月にして15万円ほど。今ではなんとか18万円くらいになりましたが、資格があると若干上がるようです。

また看護助手として働く場所の選択肢も増えます。現在本屋でテキストブックを購入、自宅で看護助手の資格の勉強中です。

看護助手の仕事を選んだ理由の一つに看護助手の経験を生かして、ホームヘルパーや介護士福祉士、またその上のケアマネジャー(介護支援専門員)といったスキルアップが望めるからです。

もちろん試験に受かるように勉強をしなくてはいけませんが。大変だけど患者さんの世話をしながら「ありがとう」の言葉で元気を貰っています。試験受かるように頑張ろうと思います。