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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

おすすめの看護助手資格


30代だけど看護助手として働き始め、資格取得に関して色々と調べてみました。おすすめの看護助手の資格をご紹介。

30代以上・未経験からスタート

30歳を過ぎると若いときにちゃんと勉強して資格を取っていれば良かったと後悔しています。

もともと人と接するのが好きだった私、資格が無くても始められる看護助手の仕事をやっています。

看護助手の求人は多いけど、私と同じように遅いスタートの人が多く、助け合いながらやっています。30代以上の人もいっぱいいます。40代・50代・60代のベテランさんもいます。ほとんどの人が未経験からスタートしています。

だけど、この仕事って結構肉体労働が多いんですよね。それに幾ら医療行為をしなくて良いといっても、相手にするのはお年寄りや、入院している人たちなので神経は使います。

資格がなくても始められる看護助手の仕事だけど、やっぱり資格を持っていると、専門的な知識を持っていると認められるようです。

看護助手の仕事は病院では看護師や医師が動きやすいように、介護施設では入居者の身体的な世話が仕事です。今からでも遅くはない、頑張って資格取ってみようかなと思っています。

正社員になるには資格があったほうが良い。

看護助手の資格、実は一つだけじゃないんです。

全国医療福祉教育協会が認定書を出している【看護助手実務能力認定】と、医療福祉情報実務能力協会が行っている【メディカルケアワーカー(看護助手)】があります。

両方とも民間の資格や認定書で、これらの資格が無くとも働けますが、やっぱり資格を持っていると、医療行為を行わなくとも必要な専門的な知識や、実際に実務を行う際の注意点などを習得しているという証明にもなり、正社員として採用する際の目安にもなるし、有利にもなるようです。

【看護助手実務能力認定】は90分の学科試験になります。問題は25題で合格率は60%から80%という高さ。

一方【メディカルケアワーカー】はホームヘルパーとして、スキルアップを目指す人も対象となっているものです。

看護助手実務能力認定が誰でも受験できるのですが、メディカルケアワーカーは1年以上看護助手の経験が必要となり、協会が定めている実務経験証明書が必要です。(ただし、この実務経験は協会が行っている講座を受ける事で免除になります。)

おすすめ資格

どっちの資格にしようかと迷ったんですが、【メディカルケアワーカー】のテストには文章作成、記述問題があるんです。試験の内容は2資格とも病院衛生学、医科薬学、人体や病気に関する知識。文章作成ってちょっと難しそう。

で、いろいろ迷った結果、合格率も高い【看護助手実務能力認定】を受ける事にしました。頑張って受かるようにテキスト見ながら勉強します。