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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手資格の難易度


看護助手の資格を取ろうと考えているけど、どのくらい難しいのか、また気になるその難易度を調べてみました。

看護助手は資格が無くても出来ます

病院や介護施設、デイケアセンターなどで、直接患者さんのお世話をする看護助手の仕事。これからどんどん需要が増えそうな仕事としてこの看護助手を始めました。

仕事を始める前に講習があり、あとは実際に仕事をしながらコツを掴んで今では楽しく働いています。と言っても難しい事ではないのですが。

食事の介助や着替えの手伝い、それに忙しい看護師さんたちがスムーズに動けるようにサポートするの主な仕事です。

患者さんの部屋では頼まれれば備品で持っている音楽をかけてあげたりといったお世話もします。最初はうまくできるか心配だったんですけどね。

慣れてくるとお世話をしながら色々な話を出来る様になります。

なんだか実のおじいちゃん、おばあちゃんのお世話をしている気分にさせてくれる人もいます。

民間の資格を取ることも可能、どんなメリットがある?

看護助手の仕事は資格が無くても始められます。学歴も必要ないし求人も多い、なのですぐ働き始めることができると気軽に始める人が多いみたいです。

でも仕事の内容は結構大変。それにお給料もすごく良いわけじゃない。私も患者さんからの「ありがとう」があるから頑張れると思っています。

この看護助手の仕事は資格が無くても始める事はできますが、全国医療福祉教会が認定している看護助手の資格やメディカルケアワーカーといった資格があるという事です。

資格を持っている事で看護助手に必要な専門的な知識を持っていると判断されるので、仕事の選択肢も増え、またお給料アップにも繋がります。

看護助手の仕事、資格を取るのは簡単?

看護助手の仕事をしながら資格を取るのは大変だと思っていましたが、通信講座で3-6ヶ月勉強して試験を受ければ良いようです。

合格率は60-80%だとか。通信講座の内容は医療器具の取り扱い方、介護の仕方など実際に働きながら学んだ事をおさらいする感じです。

机の上で勉強する事で物事を理論的に学べるので、仕事にもプラスになります。テキストを読みながら色々な医療用語を覚えるのは楽しいし、仕事の場でもとっても役に立ちます。

仕事をしないで直接資格試験を受けていたらちょっと大変だったかもと思っています。通信教育の費用は4万円ほど。これから先長い目でみたらやっぱり資格を持っておいた方が良さそうです。頑張って勉強しようと思っています。

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