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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手は資格取得支援制度が使える?


看護助手の資格取得に、在籍している会社や派遣会社によっては資格取得支援制度が使える可能性があるそうです。

資格取得支援制度が使える?

これから高齢化が進む日本、忙しい看護師を病院内でサポートする看護助手の仕事をしています。仕事先は病院や介護施設、精神病棟などに色々とあり今後最も需要が増えるといわれている職種です。

仕事の内容は病院では入院している患者さんがスムーズに診察、治療が出来る様にサポートしたり、介護施設では入所されている方の食事や排泄補助などです。

資格が無くても働いていけますが、これから先の事を考えると全国医療福祉教育協会が認定している「看護助手実務能力認定」の資格を取ろうと勉強しているところです。

最近、資格習得支援制度というものがあると知りました。この資格取得支援制度は、所属している企業などがスキルアップの支援をする制度で、通信講座の費用や試験の受講料などを負担してくれるという、お金が節約できるありがたい制度です。

看護助手の資格取得も、この資格取得支援制度が適用になると書かれています。うれしいですね。

やっぱり独学だとちょっとつらい

通信講座の金額4万円ほどがもったいなくて、テキストブックをかって独学で勉強していましたが、幾ら実地経験があるとは言えやはり、医学上の専門用語や病院衛生学などはちんぷんかんぷんです。

それに独学って勉強する事は出来ても、自分が何処まで理解しているかが解らず不安になっていくのです。もしも派遣先でこの資格取得支援制度を実施していたら、ぜひお願いしたいですね。

企業や派遣先によって支援額や方法が違ってくるようです。まずは確認です。

資格取得支援制度のメリット

勤務先と話をしてきました。勤務先にしても私達が資格を取ることでメリットがあるとか。資格を取ってスキルアップすることで、病院や介護施設だけでなくホームヘルパーのように自宅介護への訪問介護や、障害者などのサポートなどと仕事の幅が広がっていくこと。なので、資格支援を行っているそうです。

ただし、資格が取れた時点で支援額が支払われるという事です。また、資格を取ることで時給もあがるようです。そして徐々に新しく入ってくる人の指導にも当たってもらいたいという事でした。頑張って取るしかないですね。

そして、この資格取得支援制度は看護助手実務能力認定だけでなく、その先にあるホームヘルパーや介護福祉士などにも適用されるという事です。

合格して資格が手に出来た時点でお金が支払われる(後払い)なのがちょっとつらいですが、利用できる物は利用して色々な資格をとりスキルアップして行きます。