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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手の給料


看護助手の仕事の内容と今後需要が増えるのか?お給料は満足な額までアップするのか気になっています。


看護助手の平均給料

正社員

平均年齢 44歳
勤続年数 7.5年
労働時間 159時間/月
残業時間 3時間/月
平均月収 206,800円
賞与  431,900円
平均年収 2,913,500円 約300万円
労働者数 143,500人

パート

平均年齢 44.9歳
勤続年数 5.4年
実労働日数 17.7日/月
1日の平均労働時間 5.7時間/日
平均時給 1,072円
賞与   68,600円
労働者数 35,550人

出典:「平成27年賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)

※平均年収については本統計データを加工して作成(きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額) 看護助手の給料・詳細はコチラ


新しい挑戦、看護助手の仕事

看護助手の仕事を始めました。大変な事も多いけど、実際に患者さんに触れる仕事なので相手に感謝される事も多く、それがあるので頑張って続けられています。

看護助手の仕事ってどんな仕事かと思っている人も多いのではないでしょうか。看護師になるには専門学校に行って専門知識を学び、実際に病院で実習をし国家試験を受けてなるものです。

それに比べると看護助手の仕事は、患者と看護師、または患者と医者の間で治療や診察がスムーズに行えるように、お手伝いをするものです。

待合室や病室から診察までの介助同行、病室での食事や着替えのお手伝い、それに排泄の補助や体を拭いたりという事も行います。

患者さんのお世話が中心ですが、それ以外にもシーツを変えたり、また各病室で使う手袋やタオルといった備品を管理するのも仕事のひとつ。私達看護助手は、看護師の様な医療的な部分に責任は無い仕事ですが、いないと病院や介護施設などはかなり大変な事になる様です。


看護助手の仕事これからの展開は?

看護助手は資格が無くても出来る仕事です。患者に寄り添いお世話をするもので決定権はありません。医師や看護師の指示に従って働きます。

高齢化社会に入ることで看護助手の仕事はこれからもどんどん増えていくと考えられています。

私はたまたまこの看護助手の仕事を病院で行っていますが、求人を見てみると介護施設なども多く、正社員だけでなく派遣やパートといった仕事もたくさんあるようです。子供を抱えて限られた時間しか働けない、土日も働いて少しでも多くお金を貰いたいという人に良いかもしれません。


看護助手の仕事お給料はいいの?

実際に患者さんに接する看護助手の仕事は、責任が無い代わりあまり高いお給料を期待するのは難しいです。

一緒の職場の正社員でこの看護助手を行っている人で夜勤なども入れて20万円を行ったり来たり。

なので、例えば一人暮らしをしたい若い方であれば、看護助手の経験を生かして色々な資格を取るのが良いかもしれませんね。

私はできれば資格をとってスキルアップを出来ればと思っています。

民間で行っている看護助手資格やメディカルケアワーカーといったものもあります。また病院によっては看護助手から看護師を目指す人のために、専門学校へ行ける様に働く時間を調整したり、支援を行っている所もあります。

たくさんの人たちが看護助手の仕事を皮切りに、ホームヘルパーや介護福祉士、そして中には頑張って看護師の資格を取る人もいるようです。


看護助手の活躍の場

・1位 … 医療(その他) 45.6%
・2位 … 人材派遣 23.3%
・3位 … 業務請負業 15.1%

医療機関に直接雇用されるケースが多いのですが、派遣で働いたり、や病院が業務委託(アウトソーシング)した会社に採用されて働くこともあります。

とらばーゆより引用