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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

介護施設で働く看護助手の仕事


経験がなくても始められると気軽に飛び込んだ看護助手の仕事。

派遣された病院や介護施設での仕事は具体的にどのような事をするのでしょうか?

看護助手として介護施設で働く

これからも需要が増えそうだと見込まれている看護助手の仕事。

最初は病院で入院患者のお世話をしていましたが、いまでは介護施設で働いています。

資格無くても働けますが、民間の機関が看護助手実務能力検定やメディカルケアワーカーといった認定書や資格を出しており、やはり少しでも多くのお給料をもらうには資格を持っているほうが有利なようです。

介護施設は1日8時間の3交代。ちょっと収入も安定してきました。働きながら資格を取り出来ればこれからもスキルアップを図って行きたいと思っています。

看護助手として働く、介護施設と病院どう違う?

介護施設は、女性と男性で部屋が分かれており、病気で意思の疎通が難しい人もいれば、身体的には自立が可能でも物忘れが酷く一人で生活をするのは大変と言う人たちもいます。またパーキンソン病のように徐々に進行していく人たちもいます。

常に指示を仰ぐ必要も無い変わりに、患者さん一人ひとりにあわせたスケジュールに添ってお世話をしていきます。

仕事の内容として行う事は食事の介護、洗面補助など病院での仕事を同じです。

介護施設は入院している人たちに取ってはそこが家でもある為に、年間を通して季節に合った色々なイベントが行われます。

3月にはひな祭り、5月には柏餅を食べたり、7月には七夕をしたりと入居者よりも楽しんでいる事もあります。

食事の時間には食堂で皆と一緒に食べる人、病室で食べる人に分かれますが、食堂での食事は皆で楽しく行います。

病院の入院病棟は手術を受ける人が対象だったので、人の入れ替わりが激しく、その人その人で内容が変わり大変でしたが、ここでは毎日同じ人を世話するので患者さんに対して情も出てきます。

看護助手、介護施設でのやりがい

私が働いている介護施設は1日8時間の交代制で、夜勤として働くと結構良い収入になりました。

そのために週に2回ほど夜勤を入れています。病院で働いている時よりも収入が上がりました。

また週に何回か折り紙などで指先を使い、認知症などの進行を遅らせるイベントに一緒に参加すると知らないうち自分も楽しんでいます。

介護施設での仕事は患者さんと食事補助をしながら色々な話をしたり、家族の方と話す機会があったり、「いつもありがとう」と言った感謝の言葉をもらえるのが、やっぱりやりがいに繋がっていますね。

仕事は大変ですが、介護施設で仕事をしながら介護福祉士の資格が取れれば良いなと思っています。

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