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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手・資格試験は簡単?難しい?


看護助手の仕事に有利な資格習得に向けて勉強中です。その試験の難易度はどのくらいでしょう? 簡単なのか、それとも難しい試験なのか調べました。

資格試験を受ける !

経験も資格も無くても始められる看護助手をやっています。現在病院の入院病棟で働いていますが、夜勤を週に2回ほど入れると何とかやって行けます。

でも将来の事を考えるとこのまま無資格なのってスキルアップにも繋がらないしと、民間の機関ですが看護助手の技能や知識に関する資格を取ろうと思っています。

資格の勉強は通信講座でもまたテキストブックを買って自分でする事も出来るようです。資格を得るまでに勉強をする時間も必要。とはいえ、勉強に専念しなければ合格できないほど難しい試験でもないみたい…けっこう簡単そう。

通信教育、それとも独学?

この仕事は、最初に簡単な講習があり、先輩看護助手と2人で一緒に働きながら、コツを覚えていきます。先輩看護助手は所謂私の先生のようなもの。具体的に患者さんとどのように接するか、またさまざまな介助の仕方を経験を通して習得していきます。

多くの看護助手が看護助手の資格を取り、ゆくゆくは介護福祉士、ホームヘルパーやケアマネージャーの資格も取りたいと話しています。

しかし気になるのがその費用と時間。大手の通信教育で看護助手の資格習得の講座を持っています。ネットを通しての講座も多く学校に出かける必要はありませんが、費用はやはり4万円ほど掛かります。ちょっとつらいですよね。だから迷う。

独学で勉強するとなると本屋でテキストブックを買ってということに。本屋に行ってテキストを覗いてみると、普段私が行っている事のおさらいみたいなものです。仕事をしながら自然に頭の中でも理解してたんですね。費用を考えたら独学で良いかと思いました。

ただ、よくよく調べてみると、看護助手の資格の中には、試験に合格するのではなく、講座を受講して修了すると認定証を発行するシステムもありました。ってことはやっぱり通信講座を受講したほうがいいのかな?

気になる資格試験のレベル

資格や学歴が無くても働けるので、誰にでも出来る看護助手。これから高年齢化が進んで需要ももっと増えるといわれている職業です。独学で勉強するってその試験に対してどのくらいの理解があれば合格できるのか?難易度・レベルを調べてみました。

看護助手の資格の中でも、『全国医療福祉教育協会が認定してる看護助手実務能力認定試験(R)』、これは合格率が60-80%だと、結構いけそう、簡単。

ほかにも、医療福祉情報実務能力協会が主催している『メディカルケアワーカー』1級の合格率は45%、2級が55%。

全体的にはそんなに難易度が高い訳では無いようです。まずは看護助手の資格を取ってできれば公立病院の看護助手になれればと思っています。仕事の合間に勉強、スキマ時間を使って勉強してます。やっているうちに楽しくなってきた。

まとめるとこんな感じです。1)独学もしくは通信講座で資格試験を受験、もしくは、2)通信講座を修了すると認定証がもらえる。