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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手・資格試験の合格率


看護助手の資格は、取得する先によって呼び名が変わってきます。それぞれの資格の内容や合格率、試験の概要などについて知っておくと取得する際に役に立ちます。

看護助手と一口にっても、それぞれ取得先となるところが変わってくることで、合格率も変動してきています。

メディカルケアワーカー

メディカルケアワーカーという資格は、特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会の看護助手の資格となっています。

このメディカルケア―カーには2級と1級があり、それぞれに受験資格が異なります。医療機関などでメディカルケアワーカーとして活躍したいという方が対象となります。

看護助手として働くにあたって、この資格があると即戦力となることができるため、大変人気の高い資格の一つとなっています。平均合格率は1級で約47%、2級で約54%ほどとなっています。

2人に1人が合格することができるという計算になります。

また、合格基準については、開催回ごとの偏差値が55以上であること、なおかつ学科80%以上の正答率であること、文書作成の成績によって合否変わってきます。

メディカルケア・アシスタント

メディカルケアアシスタントも看護助手の資格の一つです。

この資格はがくぶんの通信教育及び通信講座で取得することができます。今注目されている資格の一つとなっていますが、こちらの資格は将来性もあって、約3ヶ月〜6ヶ月ほどの期間受講し、試験に合格することで取得できる資格です。

合格率については、メディカルケアワーカーが約50%なのに対して、こちらのメディカルケア・アシスタントの資格の合格率は約50〜60%ほどとなっています。

試験の内容も、一般的な看護助手の資格試験と同等となっていますので、合格率も平均して約50%ほどを推移しています。

看護助手実務能力認定試験

看護助手実務能力認定試験は、看護助手になるための知識と実務を兼ね備えた資格となっていて、受験資格は特にありません。看護助手としてすでに活動されている方、これから看護助手として働こうとされている方などに人気があります。

学科問題に記述問題が出題され、毎年行われている試験によっても異なってきますが、原則として正答率6割以上あれば合格することができます。

ただ、問題の難易度によっては変わります。また、合格率は、だいたい60〜80%となっていて、難しい試験というわけではありませんが、しっかりと学習しておかないと合格することができないのは言うまでもありません。