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看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

看護助手の資格は独学でも取れる?


看護助手の仕事は、やっぱり資格があった方が有利です。はたして独学でも取れるのでしょうか?

最初に戸惑ってしまった事

看護助手の仕事は病院や介護施設での看護師の補助や、患者さんの直接のお世話をするものです。

私がこの仕事を始めたときには、実際に病院で働き始めるまでに数回の講習があり、基本的なことを学んだ後は実践で覚えていくというシステムでした。

最初は比較的に楽な病棟に回してもらいましたが、食事補助や着替えを手伝ったりなどは比較的に抵抗なく出来ましたが、やはりちょっと躊躇してしまうのが排泄の介助。これってオムツの交換なのです。

動揺を患者さんに見せてはいけないものですが、最近は使い捨てのラテックスの手袋を使って安全に行うもので、仕事と割り切って淡々と接しているうちに慣れてきました。

いまでは問題なく出来る様になりました。

正社員として働くには資格があったほうが良い?

資格がなくても働ける看護助手ですが、同じ病棟で派遣で働いている人と、正社員として働いている人がいます。同じ時間働いていてもやっぱり正社員の方が保証されています。

色々話を聞いてみると、資格がなくても働ける看護助手だけど、民間の機関が看護助手実務能力検定やメディカルケアワーカーという資格の認定書や資格書を出しており、やっぱりそのような資格があると正社員になりやすいという事です。

また病院によっては看護助手の仕事をしながら、時間はかかるけど看護師になりたい人のために勤務時間の調整や、色々な支援制度を持っている所もあるといいます。

他にもホームヘルパーやケアマネジャーになる人たちもいるみたいです。とりあえずまずは看護助手実務能力検定を受けてみようと思っています。

看護助手、独学でも資格がとれる?

看護助手の資格を習得するには、大手通信教育の会社が色々な通信講座を出しています。

期間にして3-6ヶ月、そしてその費用が約4万円ほどです。それプラス受験料、結局5万円近い金額が掛かります。

そこで独学でも出来るかどうか、本屋でテキストブックを見てみました。看護助手として働かずにこのテキストを読んだら解らない事だらけだったかも知れないけど、仕事をしながらだと毎日行っている事なのでスムーズに頭に入ってきます。

これなら何とかなりそう。受講料だけで大丈夫そうです。

看護助手の実務経験があるっていうのは、転職活動の際にも有利だし、独学で資格を取得するのにも役立ちそうです。看護助手やっててよかったー。

資格が取れたらどこか大きな病院で働きたいですね。ゆくゆくは看護師になりたいなと。安定した収入って大切ですから。