本文へスキップ

看護助手資格の通信講座・通信教育と看護助手の求人

病院で働く看護助手の1日


30代になって始めた看護助手、病院での1日の仕事の流れを紹介します。

看護助手 病院施設で仕事

看護助手の仕事の内容は色々とあります。病院では患者さんを診察室や、検査室へ案内したり、スムーズに診察が出来るようにさまざまな機材を揃えたり、または洗浄して備品を確認したりする仕事です。

入院病棟ではこれに患者さんに食事の配膳をしたり、必要であれば食事を食べさせたり、汚れたシーツを変えたり。

最初はちょっと戸惑ってしまったのが排泄の介助。手術のあとや絶対安静の方を定期的にチェックしたり、オムツを取り替えたりと慣れてしまえば問題ないのですが、ちょっと抵抗がありました。

病院で働く医療ソーシャルワーカーの仕事はこちら!

看護助手、病院勤務の1日のながれ

病院の入院病棟での看護助手としての1日の仕事の流れは、朝8時半に担当の病室を回って各患者さんに「私が今日の日中の担当です」と挨拶をします。

挨拶しながら病室のごみを集めて、洗濯物があるかどうかのチェック、仕分けや整理を行ってその日に検査の予定があるかどうかを確認。検査には付き添っていく事になります。

顔を洗いたい、歯磨きがしたいという人にはその準備とお手伝いをします。

9時半には病室のシーツを交換して患者さんたちが心地よく休めるようにします。

10時半までに看護師さんたちの詰め所の掃除、また治療や診察に必要な器材の洗浄。

何時でも清潔な器材を使えるようにしておかなくてはいけません。11時にはお茶の用意をして皆さんに配ります。

12時近くなってきたら昼食の時間、食事の配膳を行い手介助が必要な人には介助をします。

食事が終わったら片付けてやっと休憩。1時半になったらいつ新しい入院患者が来ても良い様にベットメイキングや資材管理を。その後は使った器具の洗浄や備品のチェックに補充します。

4時にはもう一度各部屋をまわり、ごみ捨てたり備品をチェックしたり。こうやって書いてみると午後は結構時間に余裕がある感じですね。

しかし検査を受けに行く人に付き添ったり、患者さんが散歩をしたといえば付き合ったりします。しかし、いつ看護師から色々な依頼があるかわからないので大変です。

精神科で働く看護助手の仕事内容

看護助手、仕事として気をつけることは?

患者さんは何か困ったり、必要なものがあるとナースコールをします。

看護師が患者さんの要求に対して対応しますが、看護師から指示があり移動の手伝いや、患者の生活補助を行うのは私たちになります。

看護師や医師が何時でもすぐに患者に対応できるように、備品を整えサポートできるようにしておくのが仕事と言えますね。